千葉のペット葬儀社、天国への扉ペットメモリアル千葉習志野です‼今日はワンちゃんのお話…

2020/02/12 ブログ
ペギニーズ

犬は死期が近くなると、体温が低下したり、けいれんを起こしたりします。愛犬をよりよい形で見送るために、飼い主はできるかぎりのことをしたいと思いますよね。末期を看取ることや、丁寧な供養ができないと後悔を感じて悲しみも深くなってしまいます。また、愛情をもってできることをした方が、犬もきっと喜びます。

は野生のころのなごりから、弱っている姿を見せません。犬の体調不良に気づいたときには、我慢できないほど症状がひどくなっている場合があるのです。細かいサインを見逃さないように犬の様子をチェックしましょう。また、このようなサインがなくても、急に亡くなってしまうこともあります。

体温低下やけいれんなど……犬が死ぬ前の変化

犬が死ぬ前に起こる症状としては、「反応がにぶい」「呼吸が不規則」「下痢」「体温が低い」「けいれんをする」などがあります。その前に弱っているときには、「食欲が落ちる」「寝ている時間が多い」というような症状が起こっていることがあります。

死期が近い犬は、体がいつものように動かなくなってしまいます。その症状のひとつに「反応がにぶい」「呼吸が不規則」というのがあります。筋肉が緩み、内臓も働いていないと下痢が起きやすいです。

さらに、足の方から冷えていき、体が冷たくなったら眠りに付こうとしている合図といえます。意識がもうろうとしてくるとけいれんが起きることもあります。けいれんが頻繁に起きると、最期が近づいていると考えられます。

また、犬にも人間と同様に老衰があります。体力が落ちて散歩を嫌がり、横になっていることが増えていると体力が落ち、老化現象が起きているかもしれません。犬の寿命は種類や大きさによりますが、10~15年ほどといわれています。寿命に近い年であれば、犬のささいな変化をチェックしておくようにしましょう。

【1】弱った犬のお世話

犬が弱ってしまったときには、少しでも快適に過ごせるようにお世話をしてあげましょう。横になっていることが多くなると、床ずれが起きてしまうことがあります。とくに大型犬は床ずれが起きやすいため、体位をこまめに変えてあげてください。

次に、弱った犬は腸が働かなくなり、筋力も衰えるので下痢や嘔吐をするようになります。体が汚れてしまうので、タオルなどでふき取ってあげてください。

腸の調子が悪くなるとエサだけでなく水分も自力で取らなくなってしまいます。しかし、水分を取らないとより弱ってしまいますので、スポイトで水を与えたり、水を含ませたコットンなどで口を拭いたりして水分を与えましょう。

【2】最期をどう看取るか考える

犬が動けなくなってきたら、とうとう死期が近づいています。愛犬の最期をどのように看取るか決めるのは飼い主です。慣れ親しんだ家で看取るか、動物病院でケアしてもらうのか決めてください。

若いときには、病院のケアによって回復することもあるかもしれません。しかし、老体であると体力もなくなり、そのまま看取ることになる場合も少なくありません。

【3】お見送りのしかたを考える

愛犬が最期を迎えたら、どのようにお見送りをするのかある程度考えておきましょう。死後、遺体を安置できる期間は限られているからです。