千葉でペット火葬をするのにいつするの?仏滅、友引は関係あるの?その疑問に答えます‼

2020/10/25 ブログ
猫

最近の犬や猫のペット火葬での六曜に対するご家族様の考え方はそれぞれです。


私の私見ではありますが、ペットちゃんの場合は、全く気にされる必要はないと思いますが、やはりご家族様の中には、仏滅や友引などの六曜を気にされ、日程を避けるご家族様もいらっしゃいます。
ただ、やはり友引などを気にしたとしても、犬や猫やペットが亡くなったからという理由で学校を休めない、仕事を休めないという方が多く、実際は「意識できない」ということがほとんどです。
実際に私自身も愛犬が急死した為、急には仕事を休むことが出来なかったことを思えております。


飼い主様やご家族の都合も大切ですが、長年連れ添ったペットのお別れの大切な日です。一人よりも家族みんなでお別れをできる日こそが、ペットの火葬で一番大切なことかと思います。
しかし、友引などを気にしていては、家族みんなが合わせることができる日は、かなり少なくなってしまうでしょう。そういった意味でも、六曜などの考えに左右されず、
ご家族様が暖かく見送ることができる1日を作ってあげることが、本来ペットにとっても嬉しい日ではないでしょうか。


友引だからという考えでいると、物理的な問題も生じる場合があります。それは亡くなったペットの状態です。死後、長い間、自宅に安置することは実はとても難しく、夏など暑い日には、
腐敗の進む時間が早い状況となります。もちろん、ドライアイスや、安置できる用品を利用すれば、遺体の腐敗を延ばすことはできます。このようなことから、日程の決定は、ペットの状態も見てあげながら決めてあげることが大切です。
これも私の私見ですが、少なくとも亡くなった日は1日一緒に最後の夜を過ごされ、思い出とともにペットちゃんに話しかけ、一緒に寝てあげることをおススメします。