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2020/11/07 ブログ
私と犬

ペットが亡くなってしまったら、保冷剤を使えば安全に安置できます。

 

市販の保冷材を使う場合、ドライアイスと比べ冷やす力は劣りますが、安心安全に使用することができます。
冷却力が弱いため箱(段ボール・クリアケース)等を使い冷気が逃げない工夫をすると効果的です。
時間の経過とともに冷却能力が下がるため複数の保冷剤を用意し、繰り返し冷凍庫で冷やしたものを交換しましょう。
もしも保冷剤がない場合、最低でも氷で代用しましょう。
人間と比べても動物の方が死後硬直が早いといわれていますので、お別れの時までおウチで冷やしてあげて下さいね。

 

では、どのくらい安置できるの? 期間と目安


ペットの遺体を常温で安置する場合、室内の場合遺体の状況により異なりますが一般的には冬場2~3日、夏場1日~2日程度です。長期間安置する場合は遺体の温度を下げて腐敗の進行を遅らせる必要があります。
長期安置用の簡易棺が売られていますが、腐敗は進行は止められません。進行を止めるには凍らせる以外はないです。
長期安置する場合は、冷凍保管という事になってしまいます。弊社では、深夜の依頼やお引き取りに逝かせて頂きます。もちろん遺骨はご返骨させて頂きますので安心してご利用頂けます。


・保冷剤などは溶けてきたら出来るだけこまめに交換してください。
・保冷剤は約6時間、氷は3時間、ドライアイスは約24時間で冷やす効果が薄れてきます。気が付いたら交換する事をお勧めします。
・保冷処置を施しても、お鼻・口などから血液や体液が出てくる場合もあります。その場合は素手で触れずティッシュなどでふき取ってあげてください。

 

私個人的に思う事は、最愛のペットちゃんと最後の1日は一緒に寝て話しかけてもらいたいなぁーって思います。